河内長野で頑張る『人』にスポットを当て、その人の人生や仕事に対する想いを掘り下げるインタビュー番組「かわちながの人録」
第26回は、河内長野市で不動産・リフォーム事業を展開し、三日市にショールームを構える、「株式会社サン・リード」工務部・部長の浦宏樹さんにお話を伺いました。
「株式会社サン・リード」部長・浦宏樹さん
浦さんは、もともとサッカーの指導者として活動していた異色の経歴を持ち、やがて職人の道へと進み、現在はサン・リードで不動産とリフォームの両面から地域の住環境づくりに携わっています。
この動画では、そんな浦さんがどのような想いで仕事をしているのか、そしてどんな未来を河内長野で描いているのかをじっくりお話しいただきました。
インタビューの中で特に印象的だったのは、「建築を小学校の教科にして、暮らしの力を育てたい」という浦さんの未来ビジョン。
「河内長野の子どもたちは、網戸を自分で張り替えられる」そんな街になったら面白いと話す浦さん。
そこには、教育とまちづくりを結びつける新しい視点と、地域をより良くしたいという強い想いが込められていました。
また、チラシを一切使わず、三日市のショールームを地域住民に無料で開放することで、「人と人」「人と暮らし」が自然につながる仕組みをつくっているという話も必見です。
地域との信頼関係を大切にしながら、ビジネスとまちづくりを両立するサン・リードの取り組みには、多くのヒントが詰まっています。
ぜひ動画でご覧ください。
三日市ショールーム
サン・リードさんは、2024年の1月23日に、ショールームをオープンされました。
このショールームの1階では、さまざまな教室やマルシェ、子ども向けイベントなどが開催されており、無料でご利用いただけるとのことです。
レンタルスペースとして使える自由な空間ですが、そこにあるのは単なる貸し出しではなく、「出会い」や「紹介」が自然に生まれる場づくりへの想いです。
2階には、キッチンやお風呂などの実機展示があり、実際に触れて、見て、暮らしのヒントを発見できます。
地元の家具や照明も数多く採用されており、気に入ったものがあれば、そのまま“作り手”を紹介してもらえるのもサン・リードらしい地域密着スタイル。
「チラシではなく、つながりで広がる」——そんな浦さんたちの想いが、ショールームの空気感にそのまま表れています。
アクセス
🏢 大阪府河内長野市三日市町216-3
(南海高野線・三日市町駅から徒歩約4分)
株式会社サン・リードのリンク
アクセス
〒586-0018 大阪府河内長野市千代田南町4-8
(千代田中学校の隣)